日本FP協会の一般会員に移行しました

滋賀の弁護士の安田です。
最近まで、私は自分の資格として「CFP®認定者」と書いておりました。
しかし、先日、私は、自主的にCFP®認定者から日本FP協会の一般会員に移行し、CFP®資格を喪失しました。

AFP資格ではなく一般会員に移行した理由

私は、FP実務をしていたわけではなく、主に弁護士業務にFP試験で学んだ知識等を活用しておりました。
ですので、CFP®資格のメリットを活かしきれませんでした。
CFP®認定者の場合、2年間で継続教育単位を30単位以上取得しなければなりません。
これが結構大変なのです。

CFP®認定者から下位の資格であるAFP資格に移行するということも考えられました。
一般会員もAFP資格の会員も年会費は同じ金額です。
しかし、AFP資格の場合でも、2年間で継続教育単位を15単位以上取得しなければなりません。
私は国家資格である1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得しております。
ですので、サバンナの八木さんと同じようにFP1級取得という肩書にすればいいかと思いました。

退会しない理由

もちろん、日本FP協会から退会するという選択肢もあります。
私が愛読していた会報「FPジャーナル」が月刊から季刊になったのはショックでした・・・
しかし、私自身、日本FP協会の「国民レベルの資産形成・運用・管理を支援し、社会全体の利益の増進に寄与する」という目的には賛同しております。
また、一般会員であっても、資格会員と同様に日本FP協会を通じて情報が得られます。
私のように弁護士業務にFP知識を活用するという場合には情報が得られる点はメリットだなあと思いました。

そういった点を踏まえて、日本FP協会の会員を続けることにしました。

日本FP協会の皆様、今後ともよろしくお願いいたします!